終盤で2ボギーを叩いたが優勝戦線に踏みとどまった深堀圭一郎(撮影:ALBA)

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<マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント 2日目◇1日◇ABCゴルフ倶楽部(7,130ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント」は予選ラウンド2日間を終了。トータル10アンダーの池田勇太が単独首位につけているが、1打差の2位タイに4選手がつけるなど上位は混戦模様を呈している。
アマチュア高校生・和田章太郎が見せた確かな実力
以下に主な選手のコメントを掲載する。

●深堀圭一郎(トータル9アンダー2位タイ)
「調子が出てきました(笑)最後にボロが出ましたね。でも全体的には満足しています。最後がパーで上がれたら気持ちよく終われていましたね。」
●S・K・ホ(トータル9アンダー2位タイ)
「後半の4ホールで2つのボギーを打ってしまったが、全体で見たら良いゴルフだった。ABCはパー3が難しいので、そこでボギーを叩かないようにしてチャンスを待つようにしたい。今週は自宅からなので家族に会えて嬉しいし、精神的にも安定している。」
●河井博大(トータル9アンダー2位タイ)
「(18番のイーグル)もう上出来です。最後のパットは5歩、スライスして右に切れるかと思ったら耐えてそのまま入ってくれた。長いのもいっぱい入った。パターに救われた。久しぶりにこんなに上位なのでドキドキする。」
●藤本佳則(トータル9アンダー2位タイ)
「ついたチャンスをものに出来たのでこういうスコアになった。近いのがあったし、9番では長いのが入ったし、ラッキーパットもあった。(優勝争いに向けて)意気込んで、気持ちを出してスコアになるならいいがゴルフはそこのコントロールが難しい。いつも通りにプレーして3日目終わってどういう風になるか。優勝争いをするというよりも明日の3日目は自分に足りないものを発見できると思うし、良い1日にしたい。」
●キム・ヒョンソン(トータル7アンダー単独7位)
「毎週毎週試合があるから疲れているけど、ずっと調子が良いです。ABCはグリーンが本当に速いですけど、調子がいいいからラウンドしていて本当に気持ちが良い。ただ、優勝するかどうかは神様が決めることだと思うから。最後の最後に神様にチョイスしてもらえるポジションにいられるようにベストのプレーをしていきたい。」
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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