ルイ・ヴィトン、デヴィッド・ボウイを起用したTVCM放映

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 「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」が、David Bowie(デヴィッド・ボウイ)を起用したテレビCMを11月10日から放映する。全編の解禁に先駆けて、11月1日にティザームービーが公開。デヴィッド・ボウイはCMで、最新アルバム「The Next Day」に収録されている「I'd Rather Be High(アイド・ラザー・ビー・ハイ)」をスペシャルバージョンで披露する。

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 デヴィッド・ボウイを起用したTVCMは、スーパーモデルのArizona Muse(アリゾナ・ミューズ)が主演する「L'INVITATION AU VOYAGE」の第2章。「LOUIS VUITTON」の神髄である「旅」がテーマの広告キャンペーンで、舞台は第1章のパリからヴェニスに移る。デヴィッド・ボウイは近年、BBCによるthe most elegant English man of all times(もっともエレガントな英国人)に選出されており、「LOUIS VUITTON」は「時代や年月、世代を超えた存在」と評している。

 CMの放映に先駆けて、11月2日にはブランドの世界観を発信する新しいアプリケーション「Louis Vuitton PASS」の提供を開始。アプリを利用して該当のアイコンが掲載された広告イメージをスキャンすると「LOUIS VUITTON」の豊富なコンテンツにアクセスできるという。11月7日には、アプリ限定でテレビCMの本編とメイキング動画を先行公開。8日には公式サイトで公開され、11月中旬からは映画館広告が展開される。