進化したヒートテック全250アイテム ユニクロ世界14店舗に限定ストア出店

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 ウォームビズ初日の11月1日、ユニクロのヒートテック最大約250アイテムを扱う「HEATTECH STORE(ヒートテック ストア)」が銀座店含めた国内6店舗にオープンした。昨年は銀座店のみの展開だったが、今年は国内に加えて海外8店舗にも順次オープン。機能性のアップデートと共にアイテムバリエーションの拡充を図り進化したヒートテックの魅力を世界に向けて発信する。

ヒートテック ストアが世界14店舗にの画像を拡大

 発売から11年目を迎えるヒートテックは今年、従来のヒートテックインナーの約1.5倍の暖かさを実現した新商品「ヒートテックエクストラウォーム」のほか、セーターやコーデュロイパンツ等のインナーの枠を超えたアイテムなど、幅広いシチュエーションに対応した商品を数多く提案している。その豊富なラインナップを活かし、各ヒートテックの特徴から個人の用途や趣向に応じたものをより多くの人に見つけてもらいやすいようにと、今年は「HEATTECH STORE」の規模を拡大して展開。国内では銀座店、マルシェ プランタン銀座店(ウィメンズのみ)、ビックロ ユニクロ 新宿東口店、札幌PIVOT店、仙台泉店、キャナルシティ博多店内に限定出店し、海外は韓国、中国、香港、台湾、アメリカ、イギリス、シンガポール、マレーシアに11月から1月下旬にかけて順次オープンさせる。

 今日オープンした「HEATTECH STORE」の中でも最大規模の銀座店12階の売場では、ヒートテックの歴史やトリビア、技術背景などを展示形式で紹介する「HEATTECH EXHIBITION」を昨年よりもパワーアップさせてエスカレーター脇に設置。色柄の豊富さを強く打ち出した昨年とは異なり、売り場の中央や店頭の目立つ部分にヒートテックを着たマネキンを置くなどして、アイテムバリエーションが拡充した今年ならではのヒートテックを見せる。