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バンダイが展開するダイキャスト製キャラクター玩具「超合金」シリーズと、サンリオの人気キャラクター・ハローキティがまさかのコラボレーションを果たし、2014年6月に『超合金 ハローキティ』としてバンダイより発売されることが明らかになった。

11月1日からは、バンダイの新作商品展示イベント「TAMASHII NATION 2013」が東京・秋葉原UDXにてスタートするが、『超合金 ハローキティ』はそれに先がけて発表。

1974年に『マジンガーZ』が発売された「超合金」シリーズ、そして1974年に誕生した「ハローキティ」はともに2014年に40周年を迎え、その記念商品となる。バンダイの代表取締役社長・上野和典氏は、「40周年を飾るのに相応しいコラボアイテムとなっており、既存のファンのみならず『ハローキティ』ファンや女性などに喜んでいただける商品になっております」と自信を覗かせていた。

『超合金ハローキティ』は、ハローキティが超合金ロボットに乗り込み、陸・海・空を大冒険するという設定に基づいて制作されたという。「超合金」シリーズといえば、重厚なダイキャスト、豊富なギミック、精巧なクオリティなどが特徴となるが、本商品も「超合金」シリーズの名に恥じない仕上がり。脚を曲げた「走行モード」、ハローキティの特徴である赤いリボンを足にとりつけた「水中モード」、背中に翼のようにとりつける「飛行モード」と3つのモードに変形でき、腕からはロケットパンチを発射。さらに本体のボタンを押せば「通常モード」「ぷんぷんモード」「ぴかぴかモード」と3種類に表情に切り替えるギミックも。全高は約105mmで、頭部には全高約23mmのハローキティ・ミニフィギュアを搭載することもできる。

発表会の場には、上映されたPVの中で3つのキャラクターを一人で演じた『ハローキティ』の大ファンとしても知られるタレントの芹那も登壇。『超合金ハローキティ』の手にした芹那は「キティちゃん好きとしては欲しいですね。リボンも再現されていますし、カワイイですね!」と太鼓判を押し、11月1日に誕生日を向かえるハローキティの誕生日をお祝いした。

なお、発表された『超合金ハローキティ』をはじめとする約350点の新商品などは、11月3日まで秋葉原UDXで開催中の「TAMASHII NATION 2013」(入場料1,000円)の会場で展示されている。

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(トランジスタ)