息子に「ビーバー フィーバー」という言葉を覚えさせたらしいジャスティンファンのミランダ/写真:SPLASH/アフロ

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25日に、電撃離婚を発表したオーランド・ブルームとミランダ・カーだが、オーランドを離婚へと駆り立てたのは、ジャスティン・ビーバーへの嫉妬心だったらしい。

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昨年の11月、ミランダは、オーランドが『Zulu』の撮影で南アフリカに滞在していた約1か月の間に、レオナルド・ディカプリオらと飲んでいたり、11歳年下のジャスティンともニューヨークで一緒に過ごしたと噂されたことがあるが、

「オーランドは、ミランダがジャスティンの音楽ファンだということを知っていたので、自分の不在中に一緒に過ごしていたことを知ってかなりショックだったようです。またミランダが、息子のフリンに『ビーバー フィーバー(Bieber Fever)』という言葉を覚えさせたのも衝撃だったようで、相当落ち込んでいました」と、関係者がサンデー紙に語っている。

昨年ニューヨークで開催されたファッションウィークイベントで同席したジャスティンは、ミランダらと一緒に近くのホテルでパーティをしていたと伝えられているが、当時セレーナ・ゴメスと破局していたジャスティンはまだ18歳で、お色気たっぷりのミランダの横で、借りてきた猫のようにおとなしいジャスティンの写真がデイリーメール紙に掲載されており、噂だけではなくこれらの写真は、オーランドには見るに耐えない現実だったようだ。【NY在住/JUNKO】