『プレーンズ』声優に初挑戦した瑛太

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ディズニー映画最新作『プレーンズ』(12月21日公開)の大ヒット祈願&安全飛行祈願を、羽田神社で10月31日に開催。各航空会社からの崇敬が厚いこの神社で、主人公・ダスティ役の声優を務めた瑛太が、ジャンボ絵馬に意気込みと“飛躍”の想いを込めた。MCが瑛太に「お子さんに早く映画を見せたいですか?」と尋ねると「そうですね」と笑顔を見せた。

【写真を見る】瑛太が声を当てる主人公のダスティはこちら/[c]2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

瑛太は、ダスティ役で、日本語吹替声優に初挑戦した。「プレッシャーはありました。幼い頃から、ディズニー作品を見て育ってきたので。でも、そこは思い切り楽しめば良いだろうという心づもりで挑ませていただきました」。アフレコをやってみた感想としては「監督にかわいくやれと言われて。難しいなと」と苦笑い。

また、瑛太は息子との微笑ましいエピソードも披露。「息子にダスティの人形を持ち帰って、『これ、パパがやるんだよ』と言ったら、『僕がやるんだよ』と言われました。わかってないみたいで(笑)」。最後に瑛太は「子供から大人まで楽しめる素晴らしい作品。作品としての力が強いので、必ず大ヒットするだろうな」と力強くアピールした。

『プレーンズ』は、世界一周レースで優勝することを夢見る高所恐怖症の飛行機ダスティの奮闘記。素敵な仲間と出会い、困難を乗り越え、大きく成長していく姿が胸を打つ、ファンタジーアドベンチャームービーとなった。【取材・文/山崎伸子】