クールなバッドガール風ファッションで登壇した橋本奈々未

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ジャニーズの次世代を担うSexy Zone、Kis-My-ft2、A.B.C-Zと乃木坂46という、人気アイドルの豪華共演で話題を呼んだテレビドラマ「BAD BOYS J」。それを映画化した『劇場版 BAD BOYS J 最後に守るもの』(11月9日公開)の公開直前イベントが、10月30日に都内にて行われ、会場には乃木坂46のメンバーが駆けつけた。

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本作は、ヤングキングで連載された累計発行部数4000万部を超える人気コミックの実写化作品。広島を舞台に、“極楽蝶”、“ビイスト”、“廣島ナイ ツ”といった3チームに属する少年たちの壮絶な戦いや、熱い友情を描いた物語で、乃木坂46のメンバーは、各チームのトップの恋人役や、レディース役として出演している。

「BAD GIRLS J 乃木坂46スペシャルナイト」と題した今回のイベントには、“極楽蝶”リーダーの恋人・由本久美を演じる橋本奈々未をはじめ、白石麻衣、生駒里奈、松村沙友理、能條愛未、若月佑美、桜井玲香、伊藤寧々、伊藤万理華、秋元真夏ら10名の乃木坂46メンバーが登場!映画のイメージに合わせて、“バッドガール”風の衣装を着こなして登壇した橋本は、「劇中ではこういう衣装は着ていないんですけど、今日は“BAD GIRLS スペシャルナイト”ということで、着させていただきました。似合ってますかね?」と客席に質問。それに対し、客席からは「似合ってるよ!」と黄色い声援が寄せられた。

また、今回の劇場版でシリーズ初参加となる白石は、「クランクインまでは、ちゃんとやれるか心配だったんですけど、いざ現場に行ってみるとスタッフの皆さんがとても優しくて。すごくやりやすかったです」と、撮影時のエピソードを披露。また、作品の感想を聞かれると、「男の子は全員かっこいいけど、それに負けないくらい、女の子もかっこ良く撮っていただいて。自分自身に見入ってしまいました(笑)」と話してくれた。

またイベントの後半には、映画のタイトルにちなみ、登壇メンバーのなかで誰が一番“バッドガール”なのかを決めるコーナーも実施。討論の結果、以前、差し入れのちんすこうを他のメンバーの分まで食べてしまったという能條がバッドガールに選ばれ、会場は大爆笑に包まれた。さらに、イベントはそれだけでは終わらず、映画の挿入歌である「世界で一番 孤独なLover」のライブも開催!迫力のパフォーマンスに、来場者からは大歓声が寄せられた。【田井成樹/Movie Walker】