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東京青森県人会と中野区は9日と10日に、東京都中野区で「東北復興大祭典なかの」を開催する。

○東北の魅力を体感! だれでも参加できるイベント

同イベントは、東日本大震災からの復興を継続的に支援するための催しで、東京青森県人会が主催する「青森人の祭典」と、中野区が主催する「東北復興祈念展」の合同開催となる。

会場では、東北各県の農水産物、工芸品、B級ご当地グルメなどの販売。観光情報や、文化・芸能を発信する。また、復興の歩みや現状を紹介しすることで、国民の理解を深め、固い絆と連携を強化することを目的としている。

9日の18時〜19時と、10日の17時〜18時には、6月に福島で開催された「東北六魂祭」で運行した「ねぶた」が運行する。さらに、中野サンプラザ広場のA会場ステージでは、両日を通じて、東北民謡、津軽三味線合奏、ゆるキャラパフォーマンス、ねぶた囃子などの民俗芸能が披露される。

会場は、JR中野駅前の中野サンプラザ広場、中野駅連絡広場、中野区役所前広場、区役所ロビー、中野四季の森公園。開催時間は、9日が11時〜20時、10日は10時〜19時となる。プログラムや物販出店リストなどは中野区のWEBサイトで確認することができる。

(エボル)