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東武鉄道は12月1日、埼玉県久喜市の南栗橋車両管区にて、「2013東武ファンフェスタ」を開催する。今年の注目は、6月から野田線で営業運転を開始した新型車両60000系による臨時運転。東武スカイツリーライン北千住駅から会場まで直行する臨時列車「東武ファンフェスタ号」として、イベント当日限り運行する。

臨時列車「東武ファンフェスタ号」は、北千住駅8時40分発・南栗橋車両管区10時20分頃着。事前予約制で、定員は300名。記念乗車証やこの企画限定の「60000系車両ネクタイピン」、記念乗車弁当などが付き、大人6,000円、小児5,790円。11月1日10時から、「東武トラベル」ウェブサイトまたは東武トラベル電話予約センターにて受け付ける。定員に達し次第終了となる。

イベント会場では、車両撮影会、車両工場見学会、働く自動車の展示、各種物販、軌陸両用型架線作業車・車両洗浄線の体験乗車(いずれも事前応募制)、制服着用体験などを実施。物販では、東武鉄道の社紋が入った「東武鉄道旧貨物車掌用カバン」(2万5,000円)の人気が予想される。ベージュ色の革製レプリカで、20個限定(シリアルナンバー入り)。

ステージイベントとしては、鉄道ジャーナリストの史絵.さんと東武博物館花上名誉館長によるトークショーや、東武グループ各社のキャラクターによるショーなどが行われる予定。「2013 東武ファンフェスタ」開催日時は12月1日10時〜15時30分(最終入場15時)。雨天決行、荒天中止。入場無料で、来場者にはもれなく60000系車両オリジナルティッシュケースボックスがプレゼントされるとのこと。

(佐々木康弘)