中村玉緒ら平均年齢70歳のファッションショー ニッセンが開催

写真拡大

 ニッセンが10月31日、平均年齢70歳のファッションショーを恵比寿のザ・ガーデンホールで開催した。今冬から本格展開を開始するシニアビジネスの一環で、親子での出演を含む33名の一般女性が2013-14年秋冬シーズンのコーディネートを披露。スペシャルゲストとして女優の中村玉緒も参加した。

平均年齢70歳のファッションショー開催の画像を拡大

 ファッションショー「nissen, HAPPY AGING COLLECTION 2013 Autumn & Winter」は、「もうシニアなんて呼ばせない!」をコンセプトに開かれた。モデルはニッセンのアパレルアイテムを身にまとい、ゆっくりとランウェイをウォーキング。レオパード柄のベレー帽とブラウスでコーディネートした中村玉緒は「久しぶりにミニスカートを履いた」といい、会場に集まった招待客に「ご主人は奥様がいつまでも綺麗だと嬉しいもの。食べないでおこうといくら努力していてもお腹は出てきてしまったり色々ありますよね。上手く楽しくお洒落を楽しんで、自分の時間を満喫しましょう」と話した。

 ニッセンは、「シニア世代の元気・楽しみ・ときめき」をトータルでサポートするシニア専門カタログ「京都ここいろ気分」を今月創刊。従来のカタログ利用者に近年40〜60代が増えており、「カタログが重い」「文字が小さい」といった要望が多数挙がっていたことから今回のカタログ創刊に至ったという。これに合わせて「ハッピーエイジング」をキーワードに掲げ、シニアビジネスを加速させる計画だ。