首位と1打差と好発進の深堀圭一郎(撮影:ALBA)

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<マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント 初日◇31日◇ABCゴルフ倶楽部(7,130ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント」の初日。8バーディ1ボギーの“64”をマークした深堀圭一郎が首位と1打差の単独2位につけた。
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 「アイアンの距離感が良かった」この日の深堀は好調なアイアンを武器にスタートの1番で早々にバーディを奪うと、前半さらに3つのバーディを奪うことに成功。さらに後半に入っても勢いは変わらず12番で15メートルの長いバーディパットを沈めると、そこから3連続バーディを奪取。16番でこの日唯一のボギーを叩いてしまうが、最終18番できっちりバーディを奪い、トータル7アンダーでホールアウト。8アンダーをマークした池田勇太に次ぐ単独2位で初日のプレーを終えた。
 今季の深堀は「つるやオープン」の10位タイがベストフィニッシュ。また賞金ランキング56位と来季シード権獲得に向けてはギリギリのラインでの戦いが続いている。深堀は「プロとして(シード権を)見ておかないといけない」としながらも、実際のプレーでは「計算はしないようにしている」とゴルフの恐怖を知るベテランらしいスタンスで試合に臨んでいる。今大会で初日の好スコアを最終結果につなげるためにも、まずは先を意識せずその日のプレーに集中していきたいところだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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