『魔法少女まどか☆マギカ』封切りに真夜中でもファンが大挙

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 2011年に放送されたアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の完全新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』が10月26日に公開初日を迎えた。

 東京・新宿バルト9で舞台挨拶に立った声優陣は「この作品が愛されていることを実感しています。演じている時間に全力を込めました」(鹿目まどか役・悠木碧)、「魂を削って演じた作品です」(暁美ほむら役・斎藤千和)とアピール。同作で新登場となる百江なぎさ役の阿澄佳奈は「ネタバレになってしまうので話せない……」と終始もどかしい様子で会場を沸かせていた。

 アフレコは前半と後半を分けて行ったといい、悠木は「後半を知ったときは唖然としました」とコメント。斎藤は「前半は楽しかったですね。キラキラしたまどかがいて、ほむらが幸せそうで何よりでした」と意味深な発言で興味をあおっていた。

 同作は26日の深夜0時に全国51劇場で封切りになった。台風27号接近にともなう大雨にもかかわらず、会場となった新宿バルト9には700人以上のファンが集結。0時に合わせた悠木のカウントダウンも行われ、大歓声のなか上映が開始された。