国土交通省が発表した平成25年9月の新設住宅着工戸数は、8万8539戸(前年同期比19.4%増)と13カ月連続で対前年比増加となった。季節調整後の年率換算も104万4000戸と高い水準を維持している。
種別では持家が3万2128戸(前年同期比14.2%増)と13カ月連続の増加、貸家が3万1892戸(同21.5%増)と7カ月連続の増加、分譲住宅は2万3968戸(同23.5%増)と5カ月連続の増加となった。また分譲住宅のうちマンションが1万2497戸(同35.6%増)と5カ月連続の増加、一戸建住宅は1万1396戸(同12.4%増)と13カ月連続の増加となった。

地域別戸数
■首都圏 総戸数(前年同月比 10.7%増)
持家(同 6.1%増), 貸家(同 9.5%増),
分譲住宅(同 14.4%増)
うちマンション(同 21.4%増),うち一戸建住宅(同 7.0%増)
■中部圏 総戸数(前年同月比 25.6%増)
持家(同 19.3%増),貸家(同 34.6%増),
分譲住宅(同 27.9%増)
うちマンション(同 7.8%増),うち一戸建住宅(同 40.7%増)
■近畿圏 総戸数(前年同月比 35.2%増)
持家(同 14.1%増),貸家(同 49.6%増),
分譲住宅(同 44.4%増)
うちマンション(同 101.6%増),うち一戸建住宅(同 7.7%増)
■その他地域 総戸数(前年同月比 20.0%増)
持家(同 16.3%増),貸家(同 21.3%増),
分譲住宅(同 26.2%増)
うちマンション(同 37.2%増),うち一戸建住宅(同 15.7%増)