日本シニアオープン選手権 初日◇31日◇麻生飯塚ゴルフ倶楽部・ブルーグリーンコース(6,726ヤード・パー72)>
 国内シニアメジャー競技「日本シニアオープン選手権」が福岡県にある麻生飯塚ゴルフ倶楽部・ブルーグリーンコースを舞台に開幕した。今シーズンのシニアツアーは、開幕戦からここまで複数回の優勝者が出ておらず、毎回新たな王者が誕生した。この本命不在で迎えた「日本シニアオープン」、いったい誰が優勝するのか目が離せない。去年の同大会ではフランキー・ミノザ(フィリピン)が井戸木鴻樹、室田淳、中嶋常幸らを抑え、優勝を挙げた。しかし、残念ながら今年の大会には去年の覇者ミノザと井戸木が出場していない。
 現在、全選手がスタートを切った時点で、加瀬秀樹と室田淳が共に4アンダーで並び首位に立った。加瀬はすでにホールアウト、6バーディ・2ボギーの“68”で初日を終えた。また、OUTからスタートした室田は現在プレー中。4ホールを終え1イーグル・2バーディとしている。
 その2人と1打差の3アンダー3位タイには東聡、小林佳則の2人がつけ、続く2アンダー5位タイには比嘉勉、崎山武志、坂田陽一、水巻善典、バリー・レーン(イングランド)5人が並んだ。さらに羽川豊、尾崎直道、湯原信光ら9人が1アンダーで並び10位タイにつけている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連記事】
松山英樹、ガルシアらとのペアリングに「気にすることはない」
「WGC-HSBCチャンピオンズ」のリーダーズボードはここから!
G-VOICEで徹底討論!松山英樹、石川遼はどこまで活躍できるか?
ゴルフ好きな美女を紹介!「今日の美ゴ女」
各ツアーの賞金ランキング