外出先からもスマートフォンや携帯電話で節電設定できる!

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東芝ホームアプライアンスは、野菜専用冷却の湿度約100%のうるおい冷気とピコイオンで野菜を長持ちさせる「VEGETA(ベジータ) GR‐G56FXV」と「GR‐G51FXV」を、2013年10月までに発売した。

ドアにはタッチパネル機能

別売のHAアダプタを購入し、東芝のホームITシステム「フェミニティ」と接続することで、外出先からもスマートフォンや携帯電話から「遠隔操作での節電設定」や異常を感知したときの「お知らせ」通知を受けることができる。

野菜室と冷蔵室の温度変化と、扉開閉から買い物周期と収納量、さらに減少量を推定して、うるおい冷気とピコイオン供給量を制御。また、省エネ制御として独自の冷却技術(ツイン冷却)、断熱技術、13個のセンサーと3つの節電サポート機能による制御技術の「ecoモード」運転を搭載した。

使いやすさに配慮して、使用頻度の多い野菜室を中央に配置した独自のレイアウト。加えて、卵スタンドとフリーケースを組み合わせて、冷蔵室のどこにでも置ける形にしたほか、整理しにくいチューブ類もすっきり収納できる小物スタンドを新たに採用した。チルドケースも、従来機種に比べて横幅を1.7倍に広げ、整理しやすいよう仕切りを設けた。

ガラス素材のドアには、機能の設定操作時だけ必要なメニューを表示できる「スマートタッチ」パネルを採用した。

なお、「VEGETA」シリーズとして、ガラスドアの400リットル、600リットルのクラス2機種を10月上旬と12月上旬に、鋼板ドアの4機種を9月中旬から順次発売する。

いずれも、オープン価格。