ひとりでぶらりと観光地を愉しむ「ひとり旅」。その魅力は、家族や友人を気にすることがなく、自分の趣味や興味を追求できることにあります。財団法人日本交通公社が2012年に発表した調査によれば、旅行者全体にみる「ひとり旅」の割合は、4.6%だった2004年から8.5%とほぼ倍増するなど、トレンドになりつつあります。「旅」と「暮らし」の発見マガジン『ノジュール』11月号では、「ひとり旅、再発見」を特集。町歩き、温泉、古寺、歴史などの達人が提案するテーマ別モデルプランをはじめ、「『男はつらいよ』の寅さんの旅」、宿ツウが全国の旅館・ホテルから厳選した「ひとり旅OKの宿30」など、ひとり旅の魅力や楽しみ方を紹介しています。『ノジュール』が提案する「ひとり旅」は、特別で"贅沢"なものではなく、ちょっとした冒険のようなもの。一歩踏み出すことで、今まで知らなかった人や場所と出会うことができます。■盪海ら飛騨古川へ 匠の里、ぬくもりなごみ旅江戸時代の面影が残る盪海函白壁土蔵や鯉が泳ぐ瀬戸川で知られる飛騨古川。かつて「小京都」として人気を集めた2つの町を訪ねます。盪海肪紊、まっ先に向かうのは伝統建造物の保存地区、通称さんまち。山菜などの田舎料理を楽しんだり、手づくりの布小物を楽しみます。飛騨古川では、地元の匠の技を体験できる「飛騨の匠文化館」へ。飛騨の匠の技や心意気、人々のぬくもりにふれることができる1泊2日の旅を紹介しています。■風の吹くまま、気の向くまま 瀬戸内の港町ぶらり旅江戸から昭和にかけて栄華を極めた、瀬戸内の港町をバスとフェリーでぶらり旅。花街の栄華と悲哀が残る潮待ちの港町では、窓を開けると目の前に美しい島々の見える船宿や、どんな時計でも直すことのできる時計職人に出会うことができます。海軍の文化が残る広島県呉市は、戦艦「大和」のふるさと。本物の潜水艦を公開展示している「てつのくじら館」や、洋食店で復刻した海軍グルメなど、1泊2日でノスタルジックな旅を堪能することができます。『ノジュール』では、その他にも「ひとり旅の愉しみ方」を掲載。「計画のしかた」「宿えらび」「すごし方」の3つの不安を解消する"コツ"と"基礎知識"を旅の専門家が紹介しています。第2特集「美術館のある街歩き」では、秋の1日をじっくりと楽しみつつ、個性派の美術館を散策できる、おすすめの美術散歩コースを厳選。第3特集では、旅のメモや資料、写真をまとめることで旅行をもっと楽しくする「旅ノートづくり」を紹介しています。11月号で、創刊7周年を迎えた『ノジュール』。現在7周年を記念し、半分の6冊分相当が無料となるWEB申込限定のキャンペーンを実施中です。定期購読限定である本誌を、さらに気軽に読むことができるまたとないタイミング。この機会をぜひお見逃しなく。【関連リンク】50代からの旅と暮らし発見マガジン『ノジュール』http://www.nodule.jp/
『プロ野球、心をつかむ! 監督術 (朝日新書)』 著者:永谷 脩 出版社:朝日新聞出版 >>元の記事を見る

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