アンケートサイト「Qzoo」を運営するゲインは、今年制定30周年を迎える「紅茶の日」(11月1日)に先駆け、男女会員500名を対象に「紅茶に関するアンケート調査」を実施した。調査期間は10月21日〜10月22日。

●年収700万以上の男性4割が「紅茶好き」と回答

紅茶派とコーヒー派を世代別でみると、紅茶派であると答えた人の半数以上が20代〜30代だった。一方、コーヒー派に占める20代〜30代の割り合いは23.2%にとどまり、紅茶派の中には若い世代が多いことが分かる。

また、年収が700万円以上の男性の中で「紅茶派である」と回答した20代〜30代は全体の44.0%と、コーヒー派の男性の中で20代〜30代が占める割り合い(22.0%)に比べて、20ポイント以上高い結果となった。

●紅茶好き世帯は高収入!? 人生の満足度も高い傾向が見られる

年収700万円以上を高所得と定義し、既婚者世帯の紅茶派とコーヒー派を比べたところ、コーヒー派世帯よりも紅茶派世帯の方が高所得者の割り合いが8.5ポイント高く、人生の満足度においても3.5ポイント高いことがわかった。

さらに、紅茶派およびコーヒー派の女性にそれぞれ仕事と恋愛の満足度について質問をしたところ、仕事の満足度が高いかという質問に「あてはまる」と答えた紅茶派女性は13.7%。コーヒー派女性の5.1%と比べると8.6ポイント高くなっている。

恋愛の満足度についても同様に、紅茶派が16.0%、コーヒー派が12.0%と、4.0ポイント高い結果となった。