ルミネ新宿エレベーターでアート展 アジカンのCDジャケットを手がける中村佑介の作品展示

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 ルミネ新宿が、イラストレーター中村佑介の作品を展示するイベント「エレベーターアート」を11月1日からルミネ1 エレベーターで開催する。さまざまなアート作品を館内に展示する企画「LUMINE meets ART」の一環として行われ、会期中は各階止まりエレベーター2基でイラスト作品が公開される。期間は2014年1月31日まで。

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 中村佑介は「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のCDジャケットをはじめ、赤川次郎、石田衣良、森見登美彦、東川篤哉などの書籍カバーも数多く手掛けるイラストレーター。今回の展示について同氏は「たくさん絵を用意しましたので、いつものキョロキョロとした空白の時間(エレベーター内)を、数秒の美術館で埋めて頂ければ」とコメント。エレベーター内を美術館のような空間に仕上げているという。また、ルミネ1の5階にある「ブックファースト」では、展示に合わせて中村の画集やカレンダーを集めたフェアを開催。イラスト入りサイン本などが販売される。

 「エレベーターアート」題された今回の展示は、アートを通じてに「いつものルミネ+α」を提供することをコンセプトに2010年にスタートしたプロジェクト「LUMINE meets ART」の企画の1つ。これまでに、シニカルでスイートな世界感の作品で注目を集める「D[diː](ディー)」や、「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」のビジュアルを手掛けたCato Friend(カトーフレンド)など、さまざまなアーティストが参加し、好評を得ているという。

■「LUMINE meets ART」中村佑介の「エレベーターアート」
期間:2013年11月1日(金)〜2014年1月31日(金)
場所:ルミネ新宿 ルミネ1 各階止まりエレベータ 2基