アメリカで起こった「ハロウィン装飾やりすぎちゃった」事件

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10月31日に迫った「ハロウィン」。海外では参加する家々が工夫をこらして家を装飾することがよく知られています。そんな「ハロウィン」装飾を発端にしたある事件が、先日アメリカで発生しました。問題となったのは写真の装飾。精巧に作られた遺体のお人形です。

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凄惨な遺体風ハロウィン人形


製作者がこの人形を自宅のガレージに設置し「凄惨な犯罪現場風」に飾り付けたところ、そのあまりのリアルさにご近所さんはビックリ!本当に事件があったものと勘違いをして、警察に通報し大騒ぎとなったそうです。

警察がかけつけたところ、その遺体はハロウィン装飾と即判明。そして設置したのは私有地と法は何も犯していないということで、製作者はもちろん無罪。

近所の子供達を驚かせるための装飾だったようですが、それ以前に近所の人を一番驚かせてしまったみたいですね。

でもこの製作者、今回の一件で反省したかと思いきや……。自分の装飾に逆に自信を持ったそうで、あとから“トラックに頭を潰された遺体人形”を追加したそうです……。

参考:YouTube「Halloween Gruesome Crime Scene 2 Dead Bodies in Driveway Police Called Prank」