洗剤の種類などを見分ける7種類のセンサーを搭載

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シャープは、独自のヒートポンプ乾燥システムと洗剤の種類や水の汚れ具合などを見分ける7種類のセンサーを搭載して、洗濯から乾燥までの時間の短縮と省エネを実現したドラム式のプラズマクラスター洗濯乾燥機「ES‐Z110」を、2013年11月1日に発売する。

1か月間の電気代をわずか280円に

省エネ性能に優れた独自のヒートポンプ乾燥システムに加えて、洗濯状況を検知する7種類のセンサーを搭載したことで、最大72通りの中から最適な運転を行う。

洗濯だけなら3人家族の1日の洗濯物(約2キログラム)を従来機種に比べて3分の1減少の最短約10分で、また洗濯から乾燥では子どもの体操服上下(約0.5キログラム)ならば、従来機種に比べて5分短い最短約35分で仕上げる。

6キログラムの洗濯物でも乾燥効率を向上させるとともに、きめ細かく運転を制御することで、業界最高水準の洗濯から乾燥スピード(目安時間150分)と省エネ(消費電気量590Wh)を実現。たとえば3人家族の場合、洗濯から乾燥まで使っても、1か月間の電気代をわずか280円に抑えることができる。

さらに、センサーの情報をもとに省エネ洗濯をアシストする「ココロエンジン」を搭載。洗剤の入れ過ぎを検知すると、洗濯終了後と次回の洗濯開始前に「洗剤が多すぎたようです。たくさん入れても汚れ落ちは変わりませんよ」など、省エネにつながるヒントを音声で知らせてくれるほか、ドラムの後方中央部から大量の風を吹き出し、衣類を前方に押し広げながら乾燥する「エアターボ・風プレス乾燥」によって乾燥ムラとシワを抑え、アイロン掛けの手間を省く。

オープン価格。