足を包み込むミッドカットモデル

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ヨネックス(東京都文京区)は、フィット性に特化したテニスシューズ「パワークッション195」を2013年10月下旬から発売する。

エネルギーロスのないフットワーク

7メートルの高さから生卵を落としても割れずに約4メートル跳ね返す衝撃吸収力・反発力を持つ素材「パワークッション」をソール部分に採用。「上・中・下」の三層に分けて、それぞれの硬さを「硬・軟・硬」にしたことで、従来のパワークッションより最大で衝撃吸収性が30%、反発性が5%向上(同社比)した。

中足部とかかと部の内と外にパーツを配した「セレクトフィットシステム」により、パーツや本体へのひもの通し方次第で、プレイヤーの足の特徴に合わせた調整ができる。

指先・足甲部・中足部・かかと部の隙間を減らした「クアトロフィット」を用いたことで、フィット感を高め、エネルギーロスのないフットワークができる。

ミッドソール材にはヨネックス独自素材の「タフブリッド ライト」を用いることで、耐久性をそのままに軽量化を実現した。

価格は1万4490円。