●夏休みがはじまった

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合

<キャスト>
宮内れんげ:小岩井ことり
一条蛍:村川梨衣
越谷夏海:佐倉綾音
越谷小鞠:阿澄佳奈
宮内一穂:名塚佳織
越谷雪子:平松晶子
加賀山楓:佐藤利奈
石川ほのか:高垣彩陽
宮内ひかげ:福圓美里

●ストーリー
全校生徒たった5人の「旭丘分校」。
雪解けとともに芽吹き春の足音が聞こえる山里で
相変わらずまったり過ごす少女たち。
山菜を採ったり、お花見したり、お魚も釣ってみちゃったり・・・。
彼女たちの新しい季節の楽しみ方に触れ、
子供の頃の懐かしさを再発見できるかもしれません・・・。
●西瓜
宮内れんげ「夏休みが始まる前、みんなで作った西瓜を食べるの。」

一学期の終業式の日、旭丘分校では西瓜を食べるのが慣例になっているようです。

川で蟹を捕獲する宮内れんげ。

宮内れんげ「コイツの名前はお塩にするの。」
越谷夏海「れんちゃん、いつもネーミングセンス無いな。」


ちなみに通知表もこのとき渡されるのですが、成績不振を懸念する越谷夏海の場合…。

越谷夏海「5がいっぱい!」

望外の成績だと思いきや!

宮内一穂「そうそう、小学生は5段階評価、中学生からは10段階評価なので気を付けて下さい!」

越谷夏海、呆然!

※余談ですが小学1年生の宮内れんげの場合、昔は3段階評価で、かつ1学期は数値での成績は付けなかったのですが最近は違うようです。

西瓜に塩をかけて人生のしょっぱさを感じる越谷夏海。
●ひかげ姉ちゃんが帰ってきた!
宮内れんげ「今日から夏休みなの?」
宮内一穂「だと良いけど中々休めなくてね。ひかげ姉ちゃんが帰ってくるよ!」


そうこうしているうちに東京の高校へ通っている宮内ひかげが帰ってきました!

※東京までの距離が電車で6時間くらいということが判明!

宮内れんげ「ひか姉、ひか姉。都会、どんなだったの?」
宮内ひかげ「やっぱり都会はビルいっぱいだよね〜。ものすごく高いしさ!」


しかしながら、ビルの高さの表現方法や新幹線に乗った事を自慢げに話すところがやっぱり田舎者の宮内ひかげ。

宮内れんげ「新幹線ごっこやる〜!」

しかも販売する飲み物が全て青汁!

そこに一条蛍達がやってきたのですが、

宮内ひかげ、田舎者であることが露見!

一条蛍「私、新幹線乗ったことないです。」
宮内ひかげ「お姉さんが新幹線の話をしてやろうか?」
一条蛍「引越しのとき、飛行機でしたから。」


宮内ひかげ、追い打ちをかけられるように田舎者である屈辱を味わう!

宮内ひかげ「新幹線は椅子に膝掛けがあってさ…。」
●宮内れんげ、夏休みの思い出
宮内れんげ、早起きするも宮内一穂が寝坊しているため朝食が食べられず。仕方無しに朝の散歩。

宮内れんげ「ねこじゃらし〜、ねこじゃらし〜。」

宮内れんげが道を歩いていると彼女と同じくらいの少女がカメラをもっています。彼女の名前は石川ほのか、夏休みに父親の実家へ里帰りしていたらしいです。

宮内れんげ「写真ならいい場所知ってる!あれなの!」

その場所は水車小屋。石川ほのかからカメラを借りて、写真を撮影するも…。

宮内れんげ「カメラ魂に火が付いたのん。」

その日は昼前に帰る宮内れんげですが、翌日から毎日のように石川ほのかと戯れる日々。

そして今日は滝を見に行こうとしていたのですが、彼女の家に行くと、

ほのかの祖母「残念ね。うちの息子(ほのかの父)が仕事で急に東京へ戻ってしまい、ほのかも帰っちゃったの。」

永遠に続くと思えた石川ほのかとの楽しき日々。それが急に終焉を迎えた事で涙する宮内れんげ。

それからは呆然とした夏休みの残りを過ごす宮内れんげですが…。

宮内一穂「さっき、石川のばあちゃんからほのかちんの手紙貰ったんだけどな。」
宮内れんげ「それを先に言うのん!」


その手紙には、来年も来る旨と写真が入っていました。

宮内れんげ「うちもお手紙書くのん!」

子供の頃の思い出、それはかけがえのないもの。彼女達を見ていると改めてそう思えてきます。

「のんのんびより」、次回もよろしクゥ〜ン♪(佐々木未来さん主演のTVアニメ「しばいぬ子さん」風ですね!)

【ライター:清水サーシャ】

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