「塔の上のラプンツェル」をテーマにした客室

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東京ディズニーランドホテルは、2014年1月14日から3月20日までの期間限定で設ける、米ディズニーのアニメ映画「塔の上のラプンツェル」(2010年)をテーマにした客室の予約受け付けを13年10月31日9時から開始する。同室の宿泊にはホテル内で「プリンセスのように優雅な滞在を楽しめる」特典が付いている。

「プリンセスのように優雅な滞在」

「塔の上のラプンツェル」は、グリム童話「髪長姫」をベースにしたディズニーの長編アニメ50作目となった記念映画。3Dによる初のプリンセスものとしても話題を呼んだ。

同作品をテーマにデザインされた客室は、東京ディズニーランドホテルのタレット(小塔)にあり、ラプンツェルと、その相手役であるフリン・ライダーの額装などが映画のシーンを思い浮かばせるような雰囲気になっている。

宿泊予約をすると、通常は利用1か月前からしか予約できないホテル内の「ビビディ・バビディ・ブティック」も予約可能に。同ブティックは、ディズニー・プリンセスにあこがれる女の子の夢をかなえるビューティーサロンで、ここでヒロインに変身し、プリンセス気分でディズニーランドが楽しめるという。

ホテル内では、スイートなどの宿泊客専用ラウンジ「マーセリンサロン」が利用でき、ロビーラウンジの「ドリーマーズ・ラウンジ」でのブッフェタイプの朝食がついている。