ジュエリーブランドshihara(シハラ)が丸環連なる新コレクション発表

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 ジュエリーブランド「shihara(シハラ)」が、2014年春夏展示会で新コレクション「link(リンク)」を発表した。新コレクションは小さな丸環が連なるネックレスとブレスレットで構成。ブランドスタートから4年目を迎え、着実にファンを増やし続けている「shihara」は、来年には初のオンリーショップのオープンを予定しているという。

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 「shihara」は、デザイナー石原勇太が2011年春夏シーズンよりスタート。人の自然な姿や動きにふさわしいジュエリーの在り方を追求し、身につける装飾品としての機能をデザインしているという。ジュエリーの素材には主に18Kを使用。定番の全10のコレクションのうち、ブランドのシグネチャーとして知られる三角をモチーフにした「solid」や、チェーンのみをワンストローク(一筆書き)でデザインした「Chain」は実用新案登録されている。

 今季7シーズン目を迎えた「shihara」の新作「link」は、同様の大きさの丸環を一周使用したものと、丸環の大きさを少しずつ変えてグラデーションしたものの全2種。連なる丸環のなかで1つだけが金具になっており、一見どこに留め具があるのかがわからないのようになっているのが特徴だ。それぞれブレスレッドとネックレスが展開される。また、伊勢丹新宿本店で取り扱われているマリッジリングに、新たに「full eternity ring(フル エタニティ リング)」の新デザインを追加。いずれも新作は、伊勢丹新宿本店本館1階で12月11日よりスタートする期間限定ショップで展開される予定だ。

■shihara期間限定shop
日程:12月11日〜12月17日
営業時間:10:30〜20:00
場所:伊勢丹 新宿店 本館1階=アクセサリー
東京都新宿区新宿3-14-1