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アニメ・漫画・ゲーム・アイドル・お笑いなど、サブカルチャーを発信する複合施設「あるあるCity」(福岡県北九州市)は、12月27日まで北九州市漫画ミュージアムにて「エヴァンゲリオン展」を開催している。

○東京会場では15万人を動員

同展は、「新劇場版」シリーズを中心とした展覧会で、東京会場で行った際には、15万人の来場者数を記録した。展示作品総数は1,300点で、1〜4章にわたって公開。1章ではテレビシリーズのセル画や貞本義行氏が描いたコミック版複製原稿を展示する。

2章では、「:破」の映像から迫力の戦闘シーンを抜粋して上映する。また、制作過程で描かれる画コンテや原画、動画など1,000点もの資料も公開。続く3〜4章では、キャラクターやメカニック、背景や小物のデザインを決定するための貴重な設定資料や、アニメの動きを指示する手書きの生原画など約300点を初めて登場するという。

また、同展用に描き下ろししたイラストを使用したグッズも販売。雑貨や文具、特製フィギュアなどを取りそろえる。

同展は、会期中の11時〜19時に開催。休館日は火曜日。入館料は、一般企画展1,000円、常設展400円、セット券1,200円。中高生は企画展500円、常設展200円、セット券600円、小学生は企画展300円、常設展100円、セット券350円。

(フォルサ)