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佐賀県嬉野市は11月1日〜2日、第12回全国地紅茶サミット「うれしの紅茶まつり」を開催する。

○温泉地の嬉野らしく「紅茶風呂」も登場

同祭は、室町時代からお茶の産地として歴史も深い同市にて開催される「地紅茶」イベント。2002年より毎年1回、全国のお茶の産地を巡り開催されている。地紅茶は「和紅茶」とも呼ばれる国産紅茶のこと。

開催期間中は、静岡、高知、京都、宮崎、福岡など全国各地から集まった生産者が自ら淹れた地紅茶のテイスティング、さらに全国地紅茶パネルディスカッションと題して、桝一市村酒造場取締役のセーラ・マリ・カミングス氏の「町づくり、地域活性化」について、紅茶研究家・磯淵猛氏の「地紅茶の商品開発とマークティング」についての講演会も開催される。

同祭の開催に合わせ、同市内12の旅館では、入浴可能な紅茶風呂が登場。また期間中は、うれしの紅茶まつり限定販売の全国各地の和紅茶を12〜14種類セレクトしたセット「地紅茶セレクトパック」や、うれしの紅茶を使った菓子なども用意され、温泉とお茶の町・嬉野の魅力をアピールする。

会場、イベント内容とも多岐に渡るため、詳細は「嬉野市公式ページ まちかどかわら版」を参照のこと

(エボル)