まどかマギカがロケットスタート、26日と27日の週末2日間で4億円突破。

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10月26日(土)より全国129館で公開となった「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」が、26日と27日の週末2日間で興行収入4億円超を記録する大ヒットスタートを切ったことがわかった。

なお、109シネマズ名古屋においては、初日26日は4,542人を動員。2005年の開館以来最高を記録したほどのフィーバーとなっている。

本作における衝撃的な結末は、感情移入するキャラクターによって賛否両論に分かれ、ネットでは早くも議論騒然。鑑賞するたびに違った感情や新たな発見を与え、初日からリピーターが続出しており、今後も劇場における週替わり来場者プレゼントや、現在放送中のテレビアニメ「物語シリーズ」とタイアップした週替わり劇場マナー短編映像など、幾度も楽しめる仕掛けなどから、好調を持続することが予想される。

11月4日午前8時には、テレビ東京にて、これまでの物語を凝縮した特別番組「劇場版公開記念 2時間でわかる!魔法少女まどか☆マギカ」、11月4日と6日の深夜にはTBSにて「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語」と「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[後編]永遠の物語」の連続放送があり、これまで作品を知らなかった新規客層の動員も見込めそうだ。