アディダスの熱狂的コレクター5人による復刻シューズ発売

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 アディダスから、世界で最も熱狂的で知識が豊富なスリーストライプスコレクターと「adidas Originals(アディダス オリジナルス)」デザインチームのコラボレーションによるプレミアムパックが11月2日に発売される。「adidas Collectors Project(アディダス コレクターズプロジェクト)」を通じて幅広い知識を提供した同コレクターに対するアディダスからの感謝の表現として、復刻モデル5型を制作。日本からは「Masterpiece Sound(マスターピースサウンド)」のメンバーでセレクトショップ「A-1 Clothing(エーワン・クロージング)」を経営する真柄尚武が参加している。

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 「adidas Collectors Project」のために独ヘルツォーゲンアウラッハのアディダス本社に招待されたスリーストライプスコレクターは、イギリス、アメリカ、ドイツ、フィンランド、日本の各国に在住する5名。創始者アドルフ・ダスラーの生家やシャインフェルトのプロトタイプ製造施設などを訪問した後、アディダスのヒストリーチームやアーカイブチーム、「adidas Originals」のデザインチームと情報をシェアし合いお互いに交流を図った他、各コレクターがブランドに対するメッセージやストーリーを語ったという。

 「adidas Collectors Project」から誕生したプレミアムパックは、各コレクターによるお気に入りのアーカイブモデルのカラーや素材をリメイクし数量限定で展開。ロンドンを拠点とするクリエイティブディレクター兼デザイナーのRobert Brooks(ロバート・ブルックス)は「ZX550」、NYのハーレムをベースに活動するDJのMichael "Operator Emz" Greene(マイケル"オペレーターEmz"グリーン)は「Pro Model 80s」、ベルリンのSneakerqueen(スニーカークイーン)はバスケットボールシューズ「Rivalry Hi」、トゥルク在住のソフトウェアエンジニアRalf Tiittanen(ラルフ・ティッタネン)は「Bahamas(バハマ)」をアレンジ。真柄尚武は「Formula 1(フォーミュラ・ワン)」にヴィヴィッドなカラーコンビネーションを用いるなどして、意外性のある一足に仕上げた。国内では神宮前の「A-1 Clothing」で独占販売される。