環境省では、CO2排出量の増加が問題視されている商業施設やオフィスなどの業務部門のうち、約2割を占める照明の省エネ対策を推進するため、店舗・商業施設の事業者や施設の設計者を対象に、「省エネ・照明デザインフォーラム2013 〜省エネ照明から考える魅力的な空間づくり〜」を、来年1月21日(火)にイイノホール(東京・千代田区)にて開催する。
同フォーラムは、基調講演・パネルディスカッションを通じて、省エネ型の照明と照明デザインの進化などをテーマに有識者が提言するもの。さらに今年8月から公募してきた「省エネ・照明デザインアワード2013」のグランプリ及び優秀事例の発表・表彰を行う。
また、同会場では、(一社)日本照明工業会の協力を得て、同会会員企業による最新の省エネ型照明の実物展示を行う。
定員500名。参加費無料。