世界で2番目に大きい照明専門見本市「インターナショナル・ライティングフェア(Hong Kong International Lighting Fair 2013(Autumn Edition))」が10月27日(日)に、香港会議展覧中心(香港島・湾仔)にて開幕、10月30日(水)まで開催されている。同展は今回で15回目、展示面積36255平米と広大なフロアを使って、38カ国/地域からの出展企業2360社が自慢の新製品やサービスなどを披露しており、日曜日の開幕ながら、朝から膨大な数のバイヤーや業界関係者を集める盛況ぶりであった。

出展者のうち、1726社が香港以外の企業で、1411社が中国本土、177社が台湾から出展。ほかにイタリア、韓国から各24社、米国15社となっている。日本からは今回4社が出展(初出展のマックスレイ、シチズンエレクトロニクスなど)。
また、今回は照明の花形ブランドを集めたHall of Auroraが規模を拡大、1ホール全体を使って華やかに展示された。照明のプロダクトでは、LEDに特有のギラつきなど課題に対する提案をはじめ、ゴージャスなシャンデリア、斬新なフォルムのデザイン照明が非常に多かった。また、ホテルのエントランスホールや宴会場の装飾など、ビッグプロジェクトを手掛ける照明デザイン会社が天井高のある大きいスタンドを展開して、どこでも多数の来場者を惹きつけた。
詳しくは本紙インテリアビジネスニュース11月25日号にて。