3連覇に期待がかかったが最終日崩れ7位タイで終戦(撮影:ALBA)

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<ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 最終日◇27日◇袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」の最終日。この大会3連覇を狙う谷口徹は首位タイからスタート。前半は首位タイで折り返したが、後半でスコアを崩しこの日は2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの73でフィニッシュ。スコアを2つ落としトータル6アンダー7位タイに終わった。
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 3番ホールのセカンドショットで「シャンクをしてしまって、あれでフィーリングが悪くなりましたね」。そこはパーでしのいだが、「アイアンがあの1打で終わりましたね」その後も調子は上がらず失速。16番では「気合で右からと思っていたらすっぽ抜けました」とセカンドショットを林に入れダブルボギー。最終18番はバーディで締めてガッツポーズも出たが、同じ最終組の丸山大輔に5打差をつけられ3連覇は達成できなかった。
 「残念。一撃で今日のゲームは終わりました」、最後まで3番でのシャンクを悔やんだ谷口。これまで優勝が3回と抜群の相性を誇る大会で誰も予想しない結果となってしまった。

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