ヨーロッパを中心とする住宅関連の高級ブランドによるイベント「第10回Living Wellness in Luxury(リビング ウェルネス イン ラグジュアリー)」が、10月26日(土)〜11月29日(金)まで、東京・広尾のポーゲンポールキッチンデザインセンター東京にて開催中である。
「Living Wellness in Luxury」とは、ラグジュアリーな住空間を演出する世界的高級ブランドが、国境・業種の枠を越えて一堂に集結するコラボレーションイベント。今回は「リフォーム&リノベーション」をサブテーマに掲げ、会場となっているドイツのキッチンメーカー「ポーゲンポール」の他、「バング&オルフセン」(音響機器)、「ハナムラトレーディング」(GLAS LUCE)、「JAXSON」(バスタブ)、「テクノジム」(フィットネスマシン)、「ヴェッキオ エ ヌオーヴォ ジャポネーゼ」(暖炉)、「ニチエス」(アウトドアファニチャー)、「フレックスフォルム」(デザイン家具)、「セラトレーディング」(水栓金具)、「リープヘル」(冷蔵庫)、「SORANNA AVENUE」(大理石・アルミアートパネル)、そしてインテリアファブリックスとして「マナトレーディング」が参加し、それぞれの代表的商品を訴求している。マナトレーディングは「サコ」の新作ファブリックを中心に展示している。
なお会期初日にはオープニングパーティーが行われ、設計事務所やハウジング、デベロッパー関係者、および一般ユーザー200名以上が集まった。