デザインアソシエーションNPOが主催するデザインイベント「TOKYO DESIGNERS WEEK 2013」(会期:10月26日(土)〜11月4日(月)の10日間)が、明治神宮外苑をメイン会場にて10月26日(土)に開幕、台風の影響による悪天候の中、初日から多くのデザイン関係者で会場は盛り上がった。

今回は「DESIGN Fes」「ART Fes」「MUSIC Fes」という3つのFesを柱に展開、デザインというテーマの下にカテゴリ分類を明確に行ったことで、昨年よりもスッキリと分かりやすい構成になっている。具体的なコンテンツとしては、メインとなる「DESIGN Fes」では、「テント展」や「コンテナ展」、ワークショップ、各種トークショーの他、新コンテンツとしてアジア各国のクリエイター(プロ、学生など)が集結する「ASIA AWARDS」、作品のラフスケッチと完成形を展示する「ラフ展」、「スペインパビリオン」、「英国大使館パビリオン」などがバラエティー豊かに展開、また「ART Fes」では、「アートを買おう!」をテーマに現代アーティスト100組が作品展示および販売を実施、「MUSIC Fes」としてはJAZZイベントも連日行われるなど、過去最多のコンテンツが展開される。
来場者は過去最高の12万名を見込む。