「ホーム・ビル&インテリアWEEK 2013」という冠の下、10月23日(水)〜25日(金)の3日間、東京ビッグサイト東ホールにて合同開催された「第32回JAPANTEX2013」と「Japan Home & Building Show2013」の合計来場者数は、2万7110名(昨年実績:3万3372名)だった。
「第32回JAPANTEX2013」単体でも1万343名(昨年実績:1万2473名)と減少した。リフォーム・建築関係者の関心が高く「JAPANTEX」エリア内は盛況だったが、来場者数という数字には表れなかった。合同開催の相乗効果はあったものの、改めてインテリア業界内での「JAPANTEX」の認知度アップ、関心度アップの必要性が求められる結果といえる。
なお、次回は、2014年11月12日(水)〜14日(金)、東京ビッグサイトにて開催する。

■日別の入場者数
<トータル>
10月23日(水):9850名(1万1113名)
10月24日(木):9198名(1万793名)
10月25日(金):8062名(1万1466名)
トータル:2万7110名(3万3372名)

<JAPANTEX2013>
10月23日(水):4010名(4555名)
10月24日(木):3276名(3790名)
10月25日(金):3057名(4128名)
トータル:1万343名(1万2473名)

<Japan Home & Building Show2013>
10月23日(水):4960名(5465名)
10月24日(木):4965名(5844名)
10月25日(金):4002名(6031名)
トータル:1万3927名(1万7340名)

<他展からの来場者数>
10月23日(水):880名(1093名)
10月24日(木):957名(1159名)
10月25日(金):1003名(1307名)
トータル:2840名(3559名)