急速充電器でリチウムイオンバッテリーの充電も大幅短縮

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ヤマハ発動機は、トリプルセンサーシステムのパワフルさはそのままに、大容量バッテリーと急速充電器を採用した、タフで積載力に優れたビジネス専用設計モデルの電動アシスト自転車「PAS GEAR‐U(パスギアユー)」2013年モデルを、2013年10月30日に発売する。

大容量のリチウムイオンバッテリーを採用し、従来に比べて44%増となる59kmの長距離走行を可能にしたほか、急速充電器の採用でリチウムイオンバッテリーの充電が通常の充電器で約6.5時間かかるところを、約3.5時間と大幅に短縮した。

トリプルセンサーシステム搭載によるパワフルさはそのままに、よりなめらかで快適なアシスト走行を実現。残りのアシスト走行可能距離が表示できる3ファンクションメーターの採用や、夜間走行も安心な2灯ホワイトLEDバッテリーランプも採用した。

選択しているギアと走行速度にあわせてパワフルでなめらかな乗り心地を実現する独自の機構「S.P.E.C.3(スペックスリー/Shift・Position・Electric・Control×内装3段変速)」と、取っ手を左右に装備したリヤキャリヤや専用両足スタンド、約35リットルの大型バスケットなど、従来からの特長はそのまま継承した。

色はファインシルバー。タイヤサイズは26型と24型を用意した。

希望小売価格は、16万5800円(バッテリー、専用急速充電器を含む)。