背水の陣の上田桃子、明日は「攻めるだけ」!(撮影:ALBA)

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<マスターズGCレディース 3日目◇26日◇マスターズゴルフ倶楽部(6,445ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「マスターズGCレディース」の3日目。この日は2日目に中止となった第2ラウンドが行われ、首位と1打差の2位タイからスタートした上田桃子は5バーディ・3ボギーの“70”と2つスコアを伸ばしたものの、首位の横峯さくらとの差は6打に広がり順位も5位タイに後退した。

 OUTからスタートした上田は2番でボギーが先行。「フェアウェイの良いところからグリーンオーバーして。攻めるのがちょっと早かったかな」と苦笑いを浮かべたものの直後の3番からは3連続バーディを奪ってカムバックを果たして見せた。
 その後は6番、13番とボギーを叩いたものの、ブリヂストンオープン2日目に苦しみながらも首位を死守した師匠の谷口徹を引き合いにだして「前半2オーバーでも後半“31”で回るゴルフができる。ボギーが出ようが関係ない」とこの日も最後まで攻めの姿勢を貫いて上位を守った。
 首位とは6打差。優勝しかなかった今大会での逆転シード権確保は厳しくなったが、次週の「森永製菓ウィダーレディス」につなげるためにも1つでも上位に入りたいところ。「しっかり攻めていければわからない。明日も攻めるだけ」。“泥臭く”テーマは見失っていない。
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