<CIMBクラシック 3日目◇26日◇クアラルンプールG&CC(6,951ヤード・パー72)>
 マレーシアで開催中の米国男子ツアー「CIMBクラシック」の3日目。2日目7位タイと好位置につけた松山英樹は、この日2ダブルボギーを出すなどトラブルに見舞われながら何とかイーブンパーでラウンド。通算6アンダーで3日目を終えた。
 6アンダーからスタートした松山、この日はボギー先行の不安な出だしを見せるも前半3バーディ・2ボギーで1つ伸ばし7アンダーで折り返した。前半終わった時点では、このまま伸ばしていくかと思われた。
 ところが迎えた11番パー3。ここでティショットを池に入れてしまうトラブル発生。そのあともリカバリーできず、結局このホールをトリプルボギー。そして次の12番でもダブルボギーを叩き、この2ホールで4ストローク落とし3アンダーに後退した。しかし、そこは松山。そんなトラブルのあとの14、15、16番で3連続バーディを奪取し何とかスタート時点の6アンダーまで取り戻しホールアウト。6バーディ・2ボギー・2ダブルボギー“72”でフィニッシュした。
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