もみじのライトアップも

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青森県弘前市の弘前公園内・弘前城植物園で、豪華絢爛な菊人形などで知られる、恒例の「弘前城菊と紅葉まつり」が、2013年11月10日まで開催中だ。

1000本もの楓が紅葉

同まつり運営委員会(事務局・弘前観光コンベンション協会)の主催。鮮やかな弘前城の紅葉の中で行われる同まつりは、もみじを楽しみ、互いに育てた菊を持ち寄って品評会などを行っていた観楓会が発展し、1962年に「菊ともみじまつり」の名称で始まったもの。

現在は弘前城植物園を会場に、豪華絢爛な菊人形や、動物などをかたどった菊のトピアリー(造形物)のほか、大輪、中輪、懸崖などの香り高い菊花が会場全体に咲き誇る。また園内では2200本の松の緑に、1000本の楓、2600本の桜の紅葉が映え、夜間にはもみじのライトアップも行われる。

弘前城植物園への入場料は、大人(高校生以上)が300円、子ども(小・中学生)が100円。