花粉や「PM2.5」を捕獲し、屋外に自動で排出!(写真は、「RAS‐402GDR」)

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東芝ホームアプライアンスは、ルームエアコンの新製品として、「プラズマ空気清浄エアコン大清快GDRシリーズ RAS‐402GDR」など8機種を、2013年11月上旬に発売する。

東芝のホームITシステム「フェミニティ」との接続で、宅外からスマートフォンで遠隔操作でき、さらに東芝スマート家電の新サービスとして、電力ピーク情報をもとに設定温度を自動で弱める節電機能のほか、フィルターの目詰まりを知らせる「節電サポート」、室内の高温通知、エアコンの消し忘れをメール通知する「見守りサポート」を、同時に開始する。

メンテナンスフリーでフィルター交換不要

「RAS‐402GDR」は、室内機内部に、集じん部(プラズマイオンチャージャー)を従来機種に比べて約2倍に大型化し、ホコリやカビ菌などをアクア洗浄熱交換器で捕える、国内のルームエアコンで唯一、電気集じん方式の「プラズマ空清」を搭載。これにより、ウイルスやカビ菌を99%抑制して、花粉と微小粒子状物質「PM2.5」を捕獲し、屋外に自動で排出する。

「プラズマ空清」は、冷・暖房運転時のいずれでも使用できて、メンテナンスフリー。アクア洗浄熱交換器はフィルター交換が不要。また、「エアセンサー(空質センサー)」が、空気の汚れを検知して集じん性能を自動制御し、室内機の「エアモニター」のランプが集じん効果を4段階で表示する。

「プラズマ空清」と「ピコイオン」が同時に働く「ピコイオン空清」の設定で、「プラズマ空清」機能と同時に室内機の吹出し口から、脱臭や肌のうるおいに効果がある「ピコイオン」が発生する。空気清浄のみの運転、冷暖房との併用運転もできる。

空気清浄機能「プラズマ空清」と「ピコイオン」のダブル機能で、1年を通して生活シーンにあわせた空気環境の改善に役立つ。

さらに、「人サーチセンサー」が人の位置と動きを検知し、到達距離20メートルの快適気流との組み合わせで、広い部屋でも快適に冷暖房する。冬は「ダッシュ暖房」によって、温風が吹き出すまで約1分しかかからない。

オープン価格。