『映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス』の初日舞台挨拶が開催

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『映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス』の初日舞台挨拶が10月26日に新宿バルト9で開催。声優の生天目仁美、寿美菜子、渕上舞、宮本佳那子、釘宮理恵と、ドキドキ!プリキュアのキャラクターたち全員が顔を揃えた。10人は、プリキュアがあしらわれた特製3段のウエディングケーキとシャンパン型クラッカーで、初日を祝った。

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第26回東京国際映画祭のワールドプレミアで、グリーンカーペットも歩いた10人。生天目は「私だけ谷原(章介)さんと一緒に歩くことになり、緊張しすぎて周りの声が何も聞こえなかった」と感想を語ると、釘宮は「沿道から距離が違くて、真っ白になるくらい緊張しました」と振り返った。寿は「ダイヤは全然緊張しなかったよね?」とキュアダイヤモンドに話しかけると、宮本は「私たちカラフルだったよね」と満足気にコメント。渕上は「自分もロゼッタ、ありすみたいにお嬢様になった気分でした」と笑顔を見せた。

最後に、5人が本作をアピール。釘宮が「私たち5人が勢揃いした劇場版を記念に何回も見ていただけると助かります」と商魂たくましさで会場を笑わせると、宮本は「10年目のプリキュア。プリキュアの愛は永遠に不滅です」と訴えた。渕上は「ロゼッタは防御専門でしたが、戦ってましたね。キャラクターの成長もうれしかった」と満足気に語ると、寿は「納得の行く作品になりました」と自信をにじませた。生天目も「泣かないよ」と感激しながら「本当に幸せです。プリキュアの愛、マナの愛がいっぱい詰まってます」と締めくくった。

本作は、正義の戦士プリキュアに変身した少女たちが悪と戦う人気シリーズの劇場版第15弾。今回のプリキュアたちは、人々から大事な思い出を奪い、未来を変えてしまおうとする邪悪な敵に立ち向かう。 【取材・文/山崎伸子】