「海賊戦隊ゴーカイジャー」でのお嬢様っぽいイメージから一転、小悪魔的なヒロインを演じる小池唯/[c]2013 東映ビデオ・アマゾンラテルナ

写真拡大

ダンサーとしての腕を磨くために世界を放浪する青年が、沖縄で琉球空手の魅力にハマっていく姿を描く、ダンスと空手という異色コラボが実現したアクション『琉球バトルロワイアル』(11月2日公開)。元K-1ファイターをはじめ、本物の空手家や格闘家など屈強な男たちに交じって、琉球空手道場の館長・美沙子役でキュートな魅力を放っているのが、「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイピンク役で注目を浴びた小池唯だ。

【写真を見る】こんな美少女館長だったら嫁に欲しい?/[c]2013 東映ビデオ・アマゾンラテルナ

ミスマガジン2008でGyao賞を獲得し、グラビアアイドルとして人気を博したが、そんな彼女の名を一躍有名にしたのが「海賊戦隊ゴーカイジャー」だった。演じたゴーカイピンクは滅ぼされてしまった星の元王女でお嬢様然としたおしとやかなキャラクターだったが、本作ではなんと、主人公・拳にベッド上で迫る大胆なシーンも披露する。

空手経験がなく、拳に空手道場の後継者として期待をかける美沙子は、ライバルの与那嶺道場の館長と、意中の女性との勝負に勝てば嫁にできるという“嫁取りバトル”を提案。拳はそんな思惑とは別に、奇しくも与那嶺と戦うはめになるという物語だ。

小池は8月に所属事務所を辞めてしまったことから、その後の活動が見えない状況にやきもきしていたファンも多いだろうが、東京で行われる初日舞台挨拶には登壇予定。ひさびさに彼女に会える!と期待に胸をふくらませるもよし、当日行けない人はぜひ本編で彼女の姿を堪能してほしい。【トライワークス】