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京浜急行電鉄は28日から、2014年の年始に京急大師線(京急川崎〜小島新田間)を運行する車両に掲出するヘッドマークのデザイン募集を開始する。初詣や節分祭で川崎大師への参拝客が増える新年に合わせて毎年実施しているもので、今回が4回目。

応募に際し、干支の午(うま)をモチーフに、西暦年号(2014)と「川崎大師」の文字をデザインの中に必ず入れることが条件となる。京急社内での選考によって2作品が選出され、京急大師線を運行する1500形車両のヘッドマークとして、2014年1月1日から2月3日まで掲出。限定発売の京急グッズのデザインにも採用される。

応募作品の大きさは縦480mm×横430mmとし、水彩、クレパス、鉛筆、クレヨンなど画材は問わない。デジタルデータでの応募も可能(イラストレーターCS4またはフォトショップCS4まで)。ヘッドマーク採用作品2作品の応募者には、「グランパシフィック LE DAIBA」ペア宿泊券とヘッドマークレプリカがそれぞれプレゼントされる。

(佐々木康弘)