<JGTO Novil FINAL 最終日◇25日◇ザ・カントリークラブ・ジャパン(7,211ヤード・パー72)>
 2013年のJGTOチャレンジトーナメントの最終戦「JGTO Novil FINAL」の最終日。2日目単独首位に立った竹谷佳孝が通算10アンダーで逃げ切りチャレンジトーナメント初優勝を挙げた。
 昨日のバックナインで7バーディ・ノーボギーの“29”と大爆発した竹谷だったが、今日は打って変わり、2バーディ・1ボギーの“71”とスコアが伸び悩んだ。そんな中、通算4アンダー4位タイからスタートの谷昭範に1打差まで迫られる。しかし、昨日作ったアドバンテージがいき、竹谷は1打差で逃げ切った。
 最後のパットでは「最後の30センチのパーパットが、こんなに難しいパットがあるか」と初優勝のプレッシャーを感じたいう。そんなプレッシャーを跳ね除けつかんだ優勝「この優勝が自信になった」と語った。また、この優勝で賞金200万円を獲得、それによりチャレンジトーナメント賞金ランキング2位となり、来季のツアー前半の出場権を手に入れた。「ツアーでは、またセッティングも違うし、雰囲気も違う。でもこの優勝でやれるような気がしてきた」と来季のツアーに活躍を誓った。
 ちなみにチャレンジトーナメント賞金王の栄冠には韓国のK・T・ゴンが輝いた。「この3日間は悪かったけれども、今年1年いいシーズンだった。オフは来年戦う準備をしっかりして、やることが大事だと思う。ツアーでは上を目指すだけ」と試合後に語った。
【最終結果】
優勝:竹谷佳孝(-10)
2位:谷昭範(-9)
3位:キム・ヒョンテ(-8)
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