<アジアパシフィック・アマチュアゴルフ選手権 2日目◇25日◇南山国際ゴルフクラブ>
 中国にある南山国際ゴルフクラブを舞台に開催中の「アジアパシフィック・アマチュアゴルフ選手権」。今大会の優勝者には来年度の海外メジャー「マスターズ」への出場権が与えられ、過去には松山英樹が大会2連覇を果たし、2年連続の「マスターズ」出場を果たしている。
 大会2日目、大阪学院大学2年の長谷川祥平は3バーディ2ボギーの“70”をマーク。スコアを1つ伸ばしてトータルイーブンパー、イ・チャンウ(韓国)と並ぶ首位タイにつけている。また1打差の3位タイグループには専修大学3年の小浦和也、さらに1打差の単独6位に東北福祉大学2年の佐藤大平がつけるなど、松山以来となる「マスターズ」“アマチュア出場”に向けて日本人選手が好位置につけている。
 その他、トータル5オーバーの12位タイに東北福祉大学1年の小西健太と米国在住で日本国籍を持つエリック杉本の2選手がつけ、トータル10オーバー35位タイには日本大学3年の堀川未来夢がつけている。また昨年覇者のグアン・ティンラン(中国)はトータル6オーバー17位タイとなっている。

【2日目の結果】
1位T:長谷川祥平(E)
1位T:イ・チャンウ(E)
3位T:ドウ・ゼチェン(+1)
3位T:イ・スンミ(+1)
3位T:小浦和也(+1)
6位:佐藤大平(+2)
12位T:小西健太(+5)
12位T:エリック杉本(+5)他3名
17位T:グアン・ティンラン(+6)他6名
35位T:堀川未来夢(+10)他5名
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