後半怒涛のバーディラッシュで首位を死守した谷口徹(撮影:ALBA)

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<ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 2日目◇25日◇袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」の2日目。3連覇を狙う谷口徹は首位タイからスタートするが出だしの1番でボギーを叩くと、2番ではティショットをファウェイに置くがセカンドショットを右に曲げ2連続ボギーと立ち上がりで躓いてしまった。
3連覇狙う谷口徹が首位タイ発進「来た時はできゃーせんと思ってた」
 これには本人も「あ〜あ初日だけか、こんなもんだ」と気持ちが沈みかけたが、「辛抱強くやればチャンスはくるんじゃないか」と持ち直し、その後はガマンのゴルフでパーを重ねる。そして後半に入り10番で6メートルを沈めバーディを奪取。「やっぱりバーディ獲ると元気が出ますわ」となんとここから怒涛の4連続バーディ。14番でボギーを叩くも、そこからまた2連続バーディと前半の鬱憤(うっぷん)を晴らすかのように爆発した。終わってみれば、この日は6バーディ・3ボギーの68をマーク、スコアを3つ伸ばしトータル7アンダーで首位の座を守った。
 3連覇に向け着実に前進した谷口。「明日台風が来ているので分からないけど、一番近いところにはいるので。勝つにはどういうゴルフが必要かはわかっている」、すでに視界には優勝が見えてきている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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