最終9番会心のバーディで首位を捉えた(撮影:ALBA)

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<ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 2日目◇25日◇袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」の2日目。首位と1打差の3位タイから出た丸山大輔が5バーディ・1ボギーの67でラウンド。スコアを4つ伸ばしトータル7アンダーで3連覇を狙う谷口徹と並び首位タイに立った。
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 「今日はアイアンが良かったんで、あんまりグリーンを外さなかったです」と好調なアイアンショットを武器にバーディを量産。今週からアイアンをこれまで使っていたものよりヘッドが小ぶりなモデルに変更。「イメージ通りの球が出るようになった」とこのクラブチェンジが奏功し、2009年以来となるツアー3勝目へ向け最高の位置で決勝ラウンドに駒を進めた。
 丸山は初出場となった2003年大会で初日から3日目まで首位タイをキープするも、最終日に“74”と崩れ9位に終わった。その順位が大会のベストフィニッシュでここまでその順位を上回れていない。10年前に逃した優勝をようやくまた狙えるチャンスが来た。
 「今シーズンは仕事をしていないので(笑)残り6試合必死にやるしかない」。この日はインコースからスタート。最終9番パー5では下り5メートルのバーディパットを決めガッツポーズを見せた丸山。最高の締めくくり方で迎える決勝ラウンド、天候に不安はあるがこの勢いに乗り10年越しのリベンジをはたせるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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