<CIMBクラシック 2日目◇25日◇クアラルンプールG&CC(6,951ヤード・パー72)>
 米国男子ツアー「CIMBクラシック」の2日目。今大会で米国男子ツアー本格参戦2戦目となる松山英樹は4バーディノーボギーの“68”でラウンド。トータルスコアを6アンダーまで伸ばし7位タイに浮上して週末のプレーを迎えることになった。
 2日目の松山はショットで苦戦。初日71.43%を記録したフェアウェイキープ率も2日目は50%まで下げ、それに伴ってパーオン率も初日の77.78%から61.11%まで下げた。しかしそんな中でも耐えるゴルフを展開してノーボギー。パーオン時の平均パット数1.636が示すように少ないチャンスをきっちりものにしてスコアを4つ伸ばすことに成功した。
 着実に順位を上げた松山だが、首位を走るキーガン・ブラッドリー(米国)とは7打差、と大きな開きがある。3日目のプレーではショットを修正し、ブラッドリーとの差を出来る限り縮めて最終日を迎えたい。

【2日目の結果】
1位:キーガン・ブラッドリー(-13)
2位:ライアン・ムーア(-9)
3位T:キラデク・アフィバーンラト(-8)
3位T:クリス・ストラウド(-8)
5位T:セルヒオ・ガルシア(-7)
5位T:マーク・リーシュマン(-7)
7位T:マーティン・レアード(-6)
7位T:ハリス・イングリッシュ(-6)
7位T:クリス・カーク(-6)
7位T:スチュワート・シンク(-6)
7位T:ゲーリー・ウッドランド(-6)
7位T:松山英樹(-6)
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