肉々しい“豚の解体”ゲーム、関連アプリで育てる→出荷→解体も。

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ジェーオーイーは10月25日、“豚肉解体アクションゲーム”と名付けられた肉々しいアプリ「かいたい場」をApp Storeで配信開始した。価格は無料。

「かいたい場」は、ようとん場から出荷されてきた豚を「解体!解体!!解体!!!」(同社より)するという、「新感覚!豚肉アクションゲーム!!」(同)。ベルトコンベアに乗って流れてくる、あらゆる豚のあらゆる肉部位を、おじさんの指示通りに正確に素早く解体するゲームだ。

スーパーや焼肉屋でよく耳にする、ロース、ヒレ、バラ、トントロ、レバーなど、どの部分なのかを知っていれば、サササッと解体作業もスムーズに進められる。

ゲームの内容は、指示された部位をスワイプして、解体するだけだ。初級に始まり鬼の達人レベルまで、各レベル解禁のための解体部位数が設定されており、解体技術が上がるほど、難しいレベルに挑戦できるようになっている。

ちなみに同社は、豚を飼育して、最後に出荷するアプリ「ようとん場」もリリースしている。今回の「かいたい場」ともリンクできる設計で、「ようとん場」で手塩に掛けて育てた豚を出荷し、「かいたい場」で肉にするということができるそうだ。

同社は「(育てた)あの豚が、どんな肉質で、そのオススメメニューは何か、とても気になるところ!解体した豚たちは『解体ぶた一覧』でチェックできます」とアピール。「豚は『鳴き声以外は食べられる』とも言われるありがたい生き物。感謝の気持ちをこめて、しっかり解体してもらいます!」と、食育の側面も併せ持ったアプリのようだ。