<ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 2日目◇25日◇袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」の2日目。全選手がハーフターンを終え、昨日首位に立った前年の覇者・谷口徹はスコアを2つ伸ばし、首位をキープした。
 この日、谷口はスタートホールの1、2番で2連続ボギーをたたき、2アンダーに落としてしまう。その後も取り返せないまま過ぎ、前半は2アンダーのまま折り返した。しかし、後半に入るとエンジンがかかったのか前半の“倍返し”とばかりに10番から4連続バーディを奪取。借金を返済し、さらに2つ伸ばし通算6アンダーとし首位に再浮上した。
 その谷口と並び首位につけたのは韓国のパク・ウンシンと丸山大輔。パクは前半6バーディ・ノーボギーとほぼ完璧なゴルフを展開。一時単独首位に立った。一方の丸山は4バーディ・1ボギーで3つ伸ばした。
 その3人と2打差の4位タイには井上信、浅地洋佑、カート・バーンズ(オーストラリア)ら6人が通算4アンダーで並んだ。続く通算3アンダー10位タイには平塚哲二、藤本佳則、岩田寛ら7人。さらに通算2アンダー17位タイには池田勇太、嘉数光倫ら6人が続く。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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