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キヤノンは26日〜11月17日、東京都写真美術館にて「写真新世紀 東京展 2013」を開催する。

○本年度の優秀賞・佳作受賞作品および昨年度のグランプリ受賞者の新作を展示

同展は、新人写真家の発掘・育成・支援を目的とした文化支援プロジェクト「写真新世紀」の2013年度(第36回公募)優秀賞および佳作受賞者の受賞作品を展示するもの。

2013年度に実施した「写真新世紀」の第36回公募は、4月17日から6月12日の期間で募集を実施。同展では、合計1,114名の応募者の中から選出された、優秀賞受賞者5名と佳作受賞者19名の作品を展示する。また、2012年度にグランプリを受賞した原田要介氏の新作個展「見るになる」も期間中に同時開催する。

開催初日の10月26日には、受賞者が自分の作品紹介や制作意図を語るトークショーを行う。第一部では2013年度の佳作受賞者19名が、第二部では2013年度の優秀賞受賞者5名と2012年度のグランプリ受賞者が登場する。

また、11月8日に2013年度のグランプリを選出する公開審査会を開催。審査会では、グランプリ候補の優秀賞受賞者5名による作品プレゼンテーションが行われ、審査員との質疑応答の後、審査員5名の合議により、グランプリを決定する。

開催日時は、10月26日〜11月17日 10時〜18時。木・金曜日は20時閉館。10月28日、11月5日、11日は休館。会場は、東京都写真美術館 地下1階展示室(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)。入場料は無料。各イベントとも一般の入場が可能だが、「グランプリ選出公開審査会」のみ事前予約が必要。その他、詳細は同社Webサイトを参照のこと。

(エボル)